Services
サービス
脱PoC、本番へ。経営の隣で並走するAIパートナー。
入口の Discovery、本流の Partnership(L1〜L3)、要件明確型の専門開発。 御社のフェーズに合わせて選べる構成です。
Entry
入口プラン
まずは小さく始めて、相性と価値を確かめたい方向け。Discoveryは終了時にPartnershipへの移行を判断できます。
Lite Advisor
PoCを小さく始めたい、まず壁打ち相手が欲しい段階向け。月数時間のスポット相談で、技術選定とPoC設計を伴走します。
サービス内容
- 月2〜3時間相当のスポット相談(オンライン)
- 技術選定・ベンダー比較のアドバイス
- PoC設計レビュー、評価軸の言語化
- 社内勉強会 月1回
- Discovery/L1〜L3への移行時は実績考慮の特別条件
こんな方におすすめ: PoCを小さく始めたい、まず信頼できる壁打ち相手を確保したい
Discovery 1ヶ月
現状診断と初期方向性合意を1ヶ月で。終了時にL1〜L3への移行か終了を判断します。移行時は費用50%を初月に充当。
サービス内容
- 前半2週: 評価設計/本番化基準/ガバナンスの棚卸し
- 後半2週: Executive session 2回+初期方向性ドキュメント
- 経営向け1枚レポート+実務向け詳細レポート
- 終了時にL1/L2/L3への移行 or 終了の判断
- 本契約移行時は費用50%を初月に充当
こんな方におすすめ: Partnershipの相性と価値を1ヶ月で見極めたい、診断レポートだけでも欲しい
AI Partnership
並走パートナーシップ(本流)
戦略判断・実装・評価・ガバナンスまで月額で並走する3層。経営アドバイザリーから共同実装まで、フェーズに合わせて選べます。
Advisor
AIを経営の意思決定軸に。月10時間相当で、経営層と並走しながら戦略・ガバナンスを整備します。
サービス内容
- 経営会議・取締役会への陪席(月1〜2回)
- AI戦略レビュー、投資配分のジャッジ伴走
- ベンダー商談陪席、提案書の経営文脈翻訳
- AI事業者ガイドライン適合チェック・整備
- 月次レポート、Slack/Teamsでの随時相談
こんな方におすすめ: 経営層がAIを「分かっている顧問」として確保したい、判断軸を社内で持ちたい
Partner
内製チームの隣に上級アーキテクトを。経営アドバイザリーに加えて、実装レイヤーまで降りて並走します。
サービス内容
- L1 Advisorの全提供内容
- アーキテクチャ・設計レビュー
- 評価設計(evals)と本番化基準の策定
- ハーネス・エージェント選定(Sierra/Glean/Harvey/内製の判断)
- 内製チームの壁打ち、コードレビュー、本番化伴走
こんな方におすすめ: PoC→本番で詰まっている、内製チームに上席アーキテクトが不在
Builder
看板プロダクトを一緒に作る。集中並走で、初版の立ち上げから運用設計、内製チームへの引き継ぎまで。
サービス内容
- L2 Partnerの全提供内容
- 実装リード(コードを書きながら方向性を決める)
- 本番運用設計、SLO・撤退基準の整備
- 内製化への引き継ぎ計画とハンズオフ
- 終了後はL1/L2へのダウンシフトも可能
こんな方におすすめ: 看板事業のAIを確実に立ち上げたい、3〜6ヶ月で本番化したい
Specialized
専門開発(要件明確型)
要件が明確な構築・受託案件向け。Partnership と並行して、または単発で利用できます。
秘匿AI開発
御社の秘匿環境内でAIシステムを構築。データを外部に送信せず、業務に特化したAIをオーダーメイドで開発します。
サービス内容
- オンプレ・VPC内でのLLM基盤構築・運用
- 業務特化モデルの開発・調整(ファインチューニング)
- RAG(検索拡張生成)によるナレッジ検索システム
- AIエージェント・MCP連携による業務自動化
- PII(個人情報)検出・マスキング機能
- 既存システムとのAPI連携・フロントエンド開発
こんな方におすすめ: 守秘義務のあるデータを扱うため、秘匿環境でのAI構築が必要
AI R&D
AIモデルの精度向上、安全性改善、新技術の検証など、研究開発レベルの取り組みを受託します。
サービス内容
- AIモデルの精度向上・安全性改善(DPO、LoRA等)
- 合成データ生成パイプラインの構築
- ベンチマーク評価・性能検証
- 論文執筆・学会発表の支援
- 最新AI技術の調査・PoC検証
こんな方におすすめ: 自社でAIの研究開発を進めたいが、専門人材が不足している
ご利用の流れ
オンライン相談
30分のヒアリング(無料)
Discovery 1ヶ月
診断+初期方向性合意
移行判断
L1/L2/L3 へ/終了
並走・継続改善
月次で並走、四半期で見直し
FAQ
よくあるご質問
Q.価格はどう決まりますか?
プラン内のレンジは、御社の事業規模・関与時間・対象範囲に応じて決定します。Discovery 1ヶ月(35〜50万円)で現状を診断したうえで、本契約の月額を確定します。Discoveryから本契約へ移行いただく場合、Discovery費用の50%を初月に充当します。
Q.個人なのか、チームなのか?
チーム体制です。NLP/LLMエンジニア、AIアーキテクト/MLOps、AIコンサルタント/PM、データサイエンティストといった複数の専門領域のメンバーで対応します。ご支援内容に応じて適切なメンバーが伴走し、戦略と実装に分業の壁を作らずに進めます。
Q.最低契約期間は?
プランごとに異なります。Lite Advisor 3ヶ月〜、Discovery 1ヶ月限定、Advisor/Partner 6ヶ月〜、Builder 3〜6ヶ月、専門開発(秘匿AI/R&D)はプロジェクト規模により決まります。途中でプランをアップシフト・ダウンシフトいただく調整も可能です。
Q.デジタル化・AI導入補助金2026は使えますか?
補助金活用についてのご相談にも対応します(通常枠の例:補助上限450万円・補助率最大4/5。枠や事業内容により条件は異なります)。申請手続き自体は補助金専門業者や士業の方を通じていただく形になりますが、対象業務の整理・要件定義・必要書類のレビューはお手伝いします。お気軽にご相談ください。
Q.秘匿環境のNDA・セキュリティ要件は?
NDA締結を前提にご相談を承ります。秘匿AI開発はオンプレミス・VPC内構築を基本とし、PII(個人情報)検出・マスキング機能を含めて設計します。セキュリティ・AI倫理に関する取り組みは、別途セキュリティページにまとめておりますのでご参照ください。
Q.大手コンサル・SIerと何が違いますか?
戦略と実装に分業の壁を作らないチーム構成で、経営の隣で実装まで降りられる点が特徴です。大規模な人海戦術ではなく、シニアメンバーが直接並走するため、判断のスピードと密度が異なります。一方で、数十人規模の常駐開発を必要とする案件はお引き受けしていません。
Q.他社AI製品の販売はしていますか?
販売しておりません。独立した立場でベンダー比較・選定をご提案するため、特定製品の販売契約は持たない方針です。Sierra・Glean・Harvey・国産・内製などの選択肢を、御社の文脈で比較してお伝えします。
Q.PoCを始めたばかり、または PoC前段階の企業も対象ですか?
はい、対象です。PoC前段階や小さく始めたい段階の企業様向けに Lite Advisor(月10〜20万円)をご用意しています。本格的な並走が必要なフェーズに至った時点で、Discovery 1ヶ月や L1〜L3 への移行をご相談いただけます。
Q.AI推進法・AI事業者ガイドライン対応はどこまでサポートしますか?
経営文脈での解釈・整備をお手伝いします。具体的には、ガバナンス整備の方針策定、AI事業者ガイドライン1.1版適合のセルフチェック、取締役会で説明できる資料化などです。なお、本サービスは法的助言を提供するものではないため、最終的な法解釈は顧問弁護士にご相談ください。
PoCで止まっているAIを、
本番に出しませんか。
まずは30分の無料相談から。
Discovery 1ヶ月(35〜50万円)でお試しいただけます。無理に上位プランへ進む必要はありません。
tokimoa.jp/contact